緑色海藻には、まだまだ未知の力がある。

「ラムナン研究所」は、ヒトエグサ(アオサ海苔)から抽出される水溶性食物繊維ラムナン硫酸(Rhamnan)の生体調整作用に着目し、その働きをこれからの時代の健康に役立てるため、大学と共同し研究を行っています。

伊勢志摩の海の恵みから発見されたラムナン硫酸は、人々の生活に大きく貢献する天然資源。日本から世界へ、海藻の未知なる可能性を発信することも、私たちの大きな使命です。

NEWS

5月, 2020

マリンドラッグスに中部大学の研究結果が掲載されました。

マリンドラッグスに中部大学の研究結果が掲載されました。

Anti-Influenza A Virus Activity of Rhamnan Sulfate from Green Algae Monostroma nitidum in Mice with Normal and Compromised Immunity

Marine Drugs 2020-05-13

DOI: 10.3390/md18050254

緑藻ヒトエグサから抽出したラムナン硫酸の正常および免疫不全マウスにおける抗インフルエンザAウイルス作用について。

マリンドラッグスに鈴鹿医療科学大学の鈴木先生による総説が掲載されました。

マリンドラッグスに鈴鹿医療科学大学の鈴木先生による総説が掲載されました。

Biological Activities of Rhamnan Sulfate Extract from the Green Algae Monostroma nitidum (Hitoegusa)

Marine Drugs 2020-04-24

DOI: 10.3390/md18040228

緑藻ヒトエグサから抽出したラムナン硫酸の生理活性について。

ジャーナルオブナチュラルメディシンズに鈴鹿医療科学大学の研究結果が掲載されました。

ジャーナルオブナチュラルメディシンズに鈴鹿医療科学大学の研究結果が掲載されました。

Rhamnan sulfate extracted from Monostroma nitidum attenuates blood coagulation and inflammation of vascular endothelial cells

Journal of Natural Medicines 2019-06

DOI: 10.1007/s11418-019-01289-5

ヒトエグサから抽出したラムナン硫酸が血液凝固と血管内皮細胞の炎症を抑制することについて。

 

8月, 2019

論文投稿:ニュートリエンツに三重大学の研究結果が掲載されました (Palmaria mollis, 紅藻類・ダルス)

雑誌ニュートリエンツ(Nutrients)に三重大学の研究結果が掲載されました。

Article: Novel Anti-Obesity Properties of Palmaria mollis in Zebrafish and Mouse Models.

Nutrients 2018 , 10, 1401; doi:10.3390/nu10101401

オレゴン州立大学の養殖ダルス海藻を用いた実験になります。

ゼブラフィッシュならびにマウスモデルによるPalmaria mollis (紅藻類・ダルス)の抗肥満効果について。

7月, 2018

第40回 日本血栓止血学会学術集会にて発表

2018年6月28日(木)~30日(土)まで、日本血栓止血学会学術集会が札幌で行われました。鈴木 宏治教授より「海藻アオサ(ヒトエグサ)由来ラムナン硫酸の抗血栓・血管内皮保護・抗腫瘍作用の検討」について発表がありました。

12月, 2016

●海藻アオサ(ヒトエグサ)由来ラムナン硫酸の作用について演題発表が行われました

第14回 日本機能性食品医用学会総会(順天堂大学;12月10日・11日)におきまして
鈴木宏治特任教授(鈴鹿医療科学大学 社会連携センター長・医薬品開発センター長 薬学博士・医学博士)による
演題「海藻アオサ(ヒトエグサ)由来ラムナン硫酸の抗血栓・血管内皮保護作用」の発表が行われました。

TOPICS

● ラムナン健康セミナー(東京)

2018年4月22日(日)第一ホテル東京 にてラムナン健康セミナーが開催され、鈴木 宏治教授による「緑色海藻由来の食物繊維 “ラムナン硫酸” による血液凝固抑制ならびに血管炎症の抑制作用について」の講演が行われました。

● ラムナン健康セミナー(大阪)

2017年12月3日(日)大阪第一ホテル にてラムナン健康セミナーが開催され、細山 浩先生(農学博士)による「アオサ海苔(ラムナン)の健康作用」の講演が行われました。

● 米国ロスアンゼルスにて

2017年9月30日(金)ロスアンゼルス・ガーデナにてラムナン健康セミナーが開催され、鈴木 宏治教授(鈴鹿医療科学大学、元三重大学副学長・医学・薬学博士)による「緑色海藻由来の食物繊維 “ラムナン硫酸” による血液凝固抑制ならびに血管炎症の抑制作用について」の講演が行われました。

● 米国ラスベガスにて

2017年9月27日(水)~28日(木)の2日間、ラスベガスで開催された健康食品原料の展示会「SupplySide West 2017」にて、鈴木宏治教授(鈴鹿医療科学大学、元三重大学副学長・医学、薬学博士)によるラムナン硫酸の生理活性機能に関して講演を行いました。

● 米国ラスベガスにて

10月6日(木)~7日(金)の2日間、ラスベガスで開催された健康食品原料の展示会「SupplySide West 2016」にて、西村訓弘教授(三重大学副学長・農学博士)がラムナン硫酸の生理活性機能に関して講演を行いました。

● 米国ロスアンゼルスにて

西村訓弘教授(三重大学副学長・農学博士)によるラムナンの健康作用に関する「ラムナン講演会」が開催されました。また、同講演会にてオレゴン州立大学(Oregon State University)のCharles Toombs教授もゲスト・スピーカーとして紅藻類のDulseについて講演を行いました。

● 2016年2月11日、「テレビ東京ビジネスフォーラム」にてセミナー開催。

三重大学副学長・地域戦略センター長・三重大学大学院医学研究科教授(当時)。現・三重大学副学長・地域戦略センター長 西村訓弘教授による「ラムナン硫酸の生体調整作用の研究」に関するセミナーが開催されました。

(於:ANAインターコンチネンタルホテル東京)

● ロサンゼルス ラムナン講演会を開催

(1)2016年1月31日(日)、南カリフォルニア三重県人会新年総会にて、三重大学副学長 西村訓弘教授による『ヒトエグサ由来の新たな多糖類「ラムナン硫酸」の生理活性機能について』に関する講演が開催されました。

(於:カリフォルニア州ロサンゼルス)

(2)2016年2月1日(月)、ロサンゼルス在住日本人を対象に、「ラムナン健康」を開催。三重大学副学長 西村訓弘教授による「ラムナンと三重県の健康に良い素材について」と題した講演が開催されました。

(於:カリフォルニア州ロサンゼルス)